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保険治療と自費治療の違いについて

歯医者に治療に行って結構困惑してしまうのが、治療方法と使用材料の選択ではないでしょうか。
歯科治療には健康保険が利く保険治療と健康保険が利かない自費治療があります。
日本の健康保険制度は誰もが安価に必要最低限の医療を享受できる世界でも類を見ないすばらしい制度です。
しかし保険治療では国が治療方法や使用材料に制限をしている為に、インプラントなどの高度先進医療や歯列矯正治療、またセラミックを使用した審美治療などはその給付対象外となっています。
一方自費治療では、材料や治療方法に制限がない為、金属アレルギーや虫歯再発の防止また耐久性、機能性、審美性などを向上させることが可能ですから、よりクオリティの高いものを使っていただけるというメリットがあります。
保険あるいは自費のどちらでも治療できる詰め物や被せ物について、その特徴について下記にまとめてみましたので、参考にしてください。

保険治療

詰め物

CRインレー
虫歯を削った後に型をとってプラスチックの詰め物を接着剤で固定する方法。一番奥の歯まで白くできるというメリットがあるが、割れやすくすり減りも多い。
メタルインレー 
一般的によく言われる銀歯のつめ物です。虫歯を削った後に型をとって銀合金(12%金銀パラジウム)の詰め物を接着剤で固定する方法。耐久性は高いが、見た目が白くないことと、人によっては金属アレルギーの問題が起こる可能性がある。
レジン充填
型をとることなく、その日のうちに白いプラスチック樹脂を詰める方法。主に前歯に使用しますが、小さな虫歯であれば奥歯にも使用します。 経年的に茶色っぽく変色しやすいというデメリットがあります。

かぶせ物

レジンジャケット冠
プラスチック単体の白いかぶせものです。変色やすり減りが多いのが欠点です。第2小臼歯(前から数えて5番目の歯)まで保険適用なので、費用はかけられないが、銀のかぶせものはどうしても嫌だという方には使用します。
レジン前装鋳造冠
銀合金(12%金銀パラジウム)の表面に白いプラスチックを貼り付けたかぶせ物です。犬歯(前から数えて3番目の歯)まで保険適用です。レジンジャケット冠と比べると丈夫ですが、使用状況によっては、5、6年で磨り減って金属が見えてきたり、変色して茶色っぽくなることがあります。
メタルクラウン
一般医よく言われる銀歯のかぶせ物です。素材は12%金銀パラジウム合金です。丈夫で比較的長く持ちますが、見た目は銀色になります。
ブリッジ
抜けた歯の両隣の歯を削ってかぶせるブリッジ治療では、前歯部(前から数えて3番目まで)は上記のレジン前装鋳造冠をつないでかぶせます。臼歯部(前から数えて4番目以降)ではメタルクラウンをつないでかぶせます。
部分入れ歯
金属のバネを残っている自分の歯にかけて、取り外し式のプラス チック製の入れ歯を支えます。
総入れ歯
保険治療の一般的な総入れ歯です。プラスチック製の入れ歯で、咀嚼機能を回復すると共に、口元のしわやたるみを取り除きアンチエイジングにも一役買っています。プラスチックの厚みと硬さにより、しゃべりにくかったり、違和感や歯ぐきの痛みがでる場合もあります。

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自費治療

詰め物

ハイブリッド
セラミックインレー
プラスチックにセラミックを混ぜ合わせた素材です。プラスチック単体の保険のものと比較すると、耐久性に優れた詰め物です。基本はプラスチックなので、経年的に変色していきます。
セラミックインレー
セラミック単体の詰め物です。変色することはありません。審美性では最も優れた素材の詰め物です。
20Kインレー
20金合金(83%ゴールド)の詰め物です。展延性に富み、適合度が高く、耐久性に最も優れた素材の詰め物です。一番虫歯になりにくい詰め物です。見た目は金色になります。

かぶせ物

ハイブリッド
セラミッククラウン
プラスチックにセラミックを混ぜたかぶせ物。基本はプラスチックなので、経年的に変色していきます。
メタル
セラミッククラウン
金属の土台にセラミックを焼き付けたかぶせ物。50年の歴史があり、今日まで審美治療で最も使用されてきた方法。変色することはありません。
オール
セラミッククラウン
金属を一切使用しないため、外からの光が透過する為、より自然に近い歯をつくることができる最新の審美治療法です。
20Kクラウン

20金合金(83%ゴールド)のかぶせ物。展延性に富み、適合度が高く、耐久性に優れたかぶせ物。見た目は金色になります。

ブリッジ
従来はメタルベースにセラミックを焼き付けたメタルセラミックブリッジが主流でしたが、近年ホワイトメタルとも言われるジルコニアの登場によって、特に審美性が重要視される前歯ではジルコニアセラミックブリッジを選択される方が増えてきています。

入れ歯

部分入れ歯
金属のバネがないフレキシブル(エステ義歯)がお勧めです。軽くて薄いので、違和感も少なく審美性に優れています。また、磁石で入れ歯を維持するマグネット義歯も審美性に優れ、バネ式と比較して残っている歯に負担をかけません。
総入れ歯
(金属床義歯)
薄くて熱をよく通すので冷たいものは冷たく温かいものは温かく味覚を感じやすく、丈夫な金属をベースにした義歯金属にはコバルトクロム、チタン、金などがあります。
総入れ歯
(コンフォート義歯)
歯肉に接する内側の部分が、軟らかいシリコン素材でできていますので、 歯肉に傷ができにくく、しっかり噛むことが可能です。

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