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TEL:03-3670-4821
 
   
  江戸川区 インプラント
   
 
  江戸川区 インプラントとは
 
歯科用インプラント(implant=植えつけるの意)とは虫歯や歯周病また事故などにより失われた天然歯の根の部分の代わりをする小さな人工歯根のことです。
インプラントは純チタンで作られています。この純チタンは医学分野において、すでに何十年も臨床応用されており、その安全性と生体親和性が確立されています。
インプラントが、歯が抜けた部分の顎の骨の中に埋め込まれると、6週から24週の期間を経て骨としっかり結合します。
インプラントとは
  インプラントとは インプラントが骨としっかりと結合することにより、その上部に丈夫で安定性に優れた人工の歯を取り付けることができます。
ブリッジや入れ歯など従来の治療法では不可能だった歯の根の部分を再生することによって、天然の歯と変わらない見た目と噛み心地を回復することができます。
 
 
従来の治療法とインプラント治療の比較
 
従来の治療法

失った歯の治療法としてブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。
しかし、こうした治療法では隣の健康な歯を削ったり、健康な歯に針金をかけたりして大きな負担をかけるという問題がありました。さらに入れ歯では多大な違和感を伴うという欠点がありました。
また、従来の治療方法では、失われた歯冠(歯肉からでている部分)は再現できても、歯根(歯肉の中に埋まっている部分)を再現することはできませんでした。
歯根の喪失によって、顎の骨が萎縮し、本来あるべき骨量が年月とともに大量に減少し、これが原因で入れ歯の適合が悪くなっていました。
 
従来の治療
  歯が1本抜けた場合 歯が数本抜けた場合 歯が全部抜けた場合
歯が1本抜けた場合 歯が数本抜けた場合 歯が全部抜けた場合
周りの健康な歯を削ってブリッジにします。 入れ歯を固定するための針金が見た目にも機能的にも不快です。 入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。
インプラント治療
  歯が1本抜けた場合 歯が数本抜けた場合 歯が全部抜けた場合
インプラント 歯が1本抜けた場合 インプラント 歯が数本抜けた場合 インプラント 歯が全部抜けた場合
健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。 針金付きの入れ歯ではなく、歯のない部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。 数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。
インプラント治療の利点

・取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の人工歯を入れることができます。
・取り外し式の入れ歯でも、インプラントの上にしっかりと固定されますので
 通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけら入った時の痛みがありません。
・インプラントによる人工歯は、天然歯と変わらない感覚で噛むことができます。
・自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
・噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
 楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。
 
 
インプラント使用例
 
インプラントによって支えられた歯は従来の入れ歯やブリッジと違い隣接する歯を支台にしたり、削ったりする必要がなく自然の歯のような見た目と噛み心地が得られます。
歯を1本失った場合

失った部分にインプラントを1本埋入します。従来は、健全な両隣の歯を削ってブリッジを用いて利用していましたが、インプラントを用いると健全な歯を傷つけることなく治療を行うことが出来ます。
インプラント 治療前
治療前
インプラント 治療後
治療後
歯を何本か失った場合

従来は局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感はもちろんありません。
インプラント 治療前
治療前
インプラント 治療後
治療後
歯をすべて失った場合(ブリッジを使う場合)

従来の総入れ歯ではなく5本あるいはそれ以上のインプラントをいれて固定式のブリッジを装着します。

インプラント 治療前
治療前
インプラント 治療後
治療後
歯をすべて失った場合(インプラント用入れ歯を使う場合)

2本あるいはそれ以上のインプラントをいれてインプラント用の総入れ歯と固定します。

インプラント 治療前
治療前
インプラント 治療後
治療後
 
インプラント治療の流れ
 
診察と治療計画
レントゲン撮影、口腔内写真、口腔内診査を行なった後、インプラントの治療計画についてご説明します。
※必要に応じてCT及び血液検査を実施します。
インプラントの埋入
インプラントを歯がなくなった部分の顎の骨の中に埋め込みます。局所麻酔を用いて行ないますので痛みは、ほとんどの場合ありません。また、ご希望により静脈鎮静法を用いて、よりリラックスした状態で埋入を行なうことも可能です。
インプラントの埋入 インプラントの埋入 インプラントの埋入
インプラントと骨の結合待機期間
インプラントと骨がしっかりと強固に結合するまで6−24週(骨の質や状態により個人差があります)待ちます。 インプラントと骨の結合待機期間
待機期間後の二次処理
埋まっているインプラントの頭の部分を出して、アバットメントと呼ばれる人工歯をかぶせるための土台を取り付けます。
待機期間後の二次処理   待機期間後の二次処理
人工歯の装着
インプラントの上につけられた土台(アバットメント)の型どりを行ない、色や形態のチェックをして人工の歯を作製します。咬み合わせをチェックした後、土台(アバットメント)の上に人工歯を装着して完成です。 人工歯の装着
メンテナンス
人工歯の装着後は、インプラントを長持ちさせるために適切なホームケアと定期チェックが欠かせません。6ヶ月に1度の間隔で検診を行ないます。(ケアの状態などにより検診の間隔は異なります)

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